男性がヒゲ脱毛を選ぶ理由
男性の脱毛でいちばん多いのは、鼻下(口ヒゲ)とアゴヒゲです。毎朝のヒゲ剃りの手間、剃ったあとのヒリつきやカミソリ負け、夕方には目立ってくる青ヒゲを減らしたい方に、多く選ばれています。
汗をかきやすいハノイの暑さの中では、剃ったばかりの肌に汗がしみることもあります。ヒゲそのものが減っていけば、剃る回数も、肌への負担も少なくなっていきます。
ヒゲ脱毛に回数がかかる理由
ヒゲは毛が太く、根も深く、密集して生えています。男性ホルモンの影響を受けやすい毛でもあるため、ワキなどほかの部位より回数がかかるのが一般的です。
毛には生え変わりの周期(毛周期)があり、1回の照射で反応するのは、そのとき成長期にある毛だけです。回数を重ねるうちに、毛が少しずつ細く、まばらになり、伸びるのも遅くなっていきます。1回で劇的に変わるものではありません。
何回で終わるかを、最初から言い切ることはできません。CHAMINGのプランは期間制なので、期間内なら通う回数が増えても追加料金はかかりません。また、毛が二度と生えてこないことを約束するものではなく、減った状態を保つために、ときどきメンテナンスが必要になることもあります。
痛みと、1回にかかる時間
照射の感覚は、輪ゴムで弾かれたような熱さ、と表現される方がほとんどです。ヒゲは毛が太く密集しているぶん、レーザーの熱を多く受け止めるため、ほかの部位より痛みを感じやすい傾向があります。なかでも鼻下は、皮膚が薄く骨に近いため、チクッとした感覚が出やすいところです。
毛が減ってくるにつれて、感じ方もやわらいでいくのが一般的です。施術時間は、鼻下だけなら数分。痛みが心配な方は、始める前にスタッフにお伝えください。
施術期間中のヒゲの剃り方
ヒゲ脱毛の期間中も、毎朝のヒゲ剃りをやめる必要はありません。ただし、使ってよい道具と、控えてほしい方法があります。
- 電気シェーバー:使ってかまいません。施術と施術のあいだに伸びてきたヒゲは、電気シェーバーで毎日剃っていただいて問題ありません。
- カミソリ(T字カミソリなど、刃を直接肌に当てて剃るもの):控えてください。照射した肌への刺激になります。
- 毛抜き・ワックス:控えてください。毛根ごと抜けてしまうと、レーザーがねらう対象がなくなります。気になる1本があっても、抜かずに電気シェーバーで整えてください。
- 除毛クリーム:控えてください。肌への刺激になります。
- 施術の日:ご自宅で剃ってくる必要はありません。施術の直前にスタッフがシェービングします。肌の上に出ている毛ではなく、毛根にレーザーのエネルギーを届けるためです。
日焼けと、施術前後の過ごし方
日焼けした肌はメラニンが多く、レーザーの熱を吸収しやすいため、やけどしやすくなります。顔は服で隠せない部位なので、施術期間中は毎日の日焼け止めが欠かせません。週末にゴルフなど屋外で長く過ごす方は、帽子もあわせてお使いください。
最近日焼けした場合は、ご来店前にお知らせください。準備のできていない肌に照射するより、予約を変更することをおすすめします。
施術の当日は、施術する部分に保湿剤、オイル、香水などをつけず、清潔な肌でお越しください。施術後、数時間ほど軽い赤みや熱っぽさが出るのは正常な反応です。冷やして落ち着かせ、48時間ほどは熱いシャワー、サウナ、プール、ジムを控えてください。
鼻下か、顔全体か:プランの選び方
鼻下だけを減らしたい方には「鼻下」のプラン、アゴヒゲもあわせて減らしたい方には「顔全体」のプランをご案内しています。顔全体のプランには、アゴヒゲが含まれます。
プランは期間制で、部位ごとに1年プラン・3年プラン・無期限プランがあります。期間内は回数無制限で、次の来店まで何週間空けなければならない、という決まりもありません。駐在の期間が決まっている方は、帰国の予定とプランの期間を照らし合わせて選ぶと、ムダが出にくくなります。
プランを決める前にまず1回受けてみたい方は、鼻下や顔を単発(1回)で受けることもできます。料金は部位別の料金表でご確認ください。
仕事帰りに通うなら
CHAMINGは土日を含め、毎日09:00〜20:00に営業しています。鼻下だけなら施術は数分なので、お仕事帰りにも寄っていただけます。キンマー・リンラン・ダオタン周辺からは約2kmです。
夕方以降の枠から先に埋まるため、仕事帰りに通う方は、前日までのご予約がおすすめです。
毎シフト英語を話せるスタッフがいます。日本語での説明が必要な場合は、ご予約時にお知らせください。翻訳ツールを用意してご案内します。予約フォームは日本語で入力できます。
